チャンピオンズリーグは毎年少しずつ定員の数を増やしており、昨年は約5000人規模で今年からさらに増え約6000人規模の大型大会となっているのじゃ。激戦となっており、注目の大会となっているのじゃ。
今回は、その大型大会チャンピオンズリーグ2026愛知に出場してきたので行ってきた感想と、今回の振り返り、デッキ選択の理由など話していくことにするぞ。
まずは、今回の環境は様々なデッキがみられる環境でかなり難しい戦いとなる予想じゃった。
Tierと呼ばれる環境上位にいるデッキを表したものが存在する。ともにポケモンカードを楽しむ同士が情報収集を行ってくれており、誰でも参考にすることができるのじゃ。ポケカブック(Xアカウント)どのの情報を参考にし、環境を考えることにしたのじゃ。
11月28日にハイクラスパック「MEGAドリームex」が発売されたが、あまり環境は変わらず①サーフゴーex、②サーナイトex、③ドラパルトex、④リザードンex、⑤オーロンゲex、⑥タケルライコexこの6つのデッキが環境上位つまり、皆が使用しており強いデッキということになるのじゃ。
その中でも圧倒的に多いサーフゴーexデッキに勝てるデッキ選択をしなければならなかった。
候補として選んでいたのは、サーフゴーex、バチュルサーフゴーexを検討していた。サーフゴーexはシンプルにデッキパワーが強い、バチュルサーフゴーexは2進化ポケモンが多い環境であり、テツノカイナexの刺さりがよさそう+新カードのでんきだまで高HPポケモンも倒せるポテンシャルが高まったため、この候補で考えていたのじゃ。
しかし、サーナイトexデッキはミラーマッチが多くなりあまり最初の負け流れから巻き返すのが難しい。また、この6つのデッキはワザマシンエヴォリューションやスボミーを使用するデッキが多いため後攻を取りたいデッキが多く、自分のしたい動きができない可能性があった、サーフゴーexデッキが多いとはいえ6つのデッキが多くみられどのデッキにも対応できる・試合数が多くても安定して戦えるデッキを考える必要があったのじゃ。
逆に、先行をとるデッキでなおかつたねポケモンを取っていくデッキを考えた際にオーガポンいどのめんexが強いのではないかと思い、テラスタルバレットを考え始めたのじゃ。
その時にXで新しい形のテラスタルバレットをnoteで書いたものがおったのじゃ。
マシュー(Xアカウント)殿のこの記事じゃ。https://t.co/dlc1r6Hv65 このデッキの仕組みはこのnoteの記事をみるがよい。
この記事以降この型のテラスタルバレットがシティーリーグで良い成績を残すことがあり、この型を特訓することにしたのじゃ。
ここで少し小休憩をはさむことにしよう。余談であるが、今回1日目の予選はリアルタイムスイスドロー方式となっており、この方式になってから初の大型大会に参加することになったのじゃ。
リアルタイムスイスドロー方式とは、普通のスイスドロー形式は全員同時に始まり、それをリアルタイム化したものになっているのじゃ。自分の好きなタイミングで次の試合をマッチングできさくさくと試合を進めていくことができるのじゃ。ただ、時間管理はプレイヤーが管理しなけばならずジャッジも常に自分たちのバトルを見ているわけではないので様々な注意が必要になる。
このリアルタイムスイスドローをするために事前に準備が必要でマッチングするためのLINE登録などが必要となるのじゃ。そこで少し注意点があり、事前に大会概要にあるセカナビの登録が必要になるのじゃ。事前に登録せずとも、当日に行うことも可能であるが、グループ分けされているものであれば、登録後に自分が参加するグループがLINE上で表示されるため、実際に受付する際に登録してからグループが分かり午後からの開始となるケースがある。今回も自分のグループがわからず9時頃に会場に行き受付をするとセカナビの登録が必要であることがわかりその後午後からの受付グループであったと知ったのじゃ。ワシの他にも同じ様なプレイヤーが多くその者たちも午後からのグループになっておったのでおそらくセカナビの登録順にグループが決まっている可能性があるのじゃ。案内もかなり小さくしか書いておらずかなり迷うところになっておるのじゃ。
そろそろ長く話してきたので本題の結果について話そう。
本番持ち込んだデッキリストはこれじゃ。

デッキコード[MySMRy-uUQ6K6-EpXXyp]
プライムキャッチャー型のテラスタルバレットじゃ。オーガポンいどのめんexとかみ合いが良く強く使えるカードとなっているのじゃ。
大会の結果としては、Day1 5-3
マッチングは 1回戦目 テラスタルバレット 先行負け
2回戦目 サーフゴーex? 先行勝ち
3回戦目 ドラパルトex 先行勝ち
4回戦目 サーフゴーex 先行負け
5回戦目 タケルライコex 先行勝ち
6回戦目 ゾロアークex 先行勝ち
7回戦目 リザードンex 先行勝ち
8回戦目 ドラパルトex 先行負け
1回戦目は、先攻1ターン目にスピンロトムを置けず展開が遅れ、最後までホーホーなどを置けずそのまま押し通されて負けてしまったのじゃ。相手はきらめく結晶型でシティーリーグでも優勝していたナゲツケザル入りじゃったの。ナゲツケザルは闘ポケモンで環境でよく見るメガガルーラexやキチキギスexを弱点を突きながら倒しやすくなっているのじゃ。
2回戦目は、相手がうまく回っておらず先攻1ターン目から良い展開ができ、ルナトーンのみで後攻1ターン目を終了したのでそのまま攻撃して勝ちとなったのじゃ。
3回戦目も序盤から完璧な展開ができ確実にドロンチやドラメシヤ、ヨワマルをげきりゅうポンプで倒していきそのまま押し切る形で勝ちを手に入れたのじゃ。
4回戦目は、序盤の展開は完璧でコレクレー2体を先攻2ターン目からげきりゅうポンプで倒すことができ上々の滑り出しであったが中盤でヨルノズクをボスで呼び出され縛られたことで失速しそのまま動けないターンがあり、相手に準備をしっかりされ負けてしまったのじゃ。
5回戦目は、宝石型だったので先攻2ターン目からホーホー2体をげきりゅうポンプで倒しながら次のターンからはリーリエのピッピexでタケルライコを弱点で狙いながらサイド差を広げてそのまま最後まで相手に良い動きをさせることなく勝つことができたのじゃ。
6回戦目は、Nのゾロアをげきりゅうポンプで2体倒して場面からゾロアを消すことができ最終で育ったNのゾロアークexはテツノイサハexで弱点を突きながら倒したのじゃ。そのまま、モモワロウexをメガガルーラexで倒して勝ち。
7回戦目は、げきりゅうポンプでヒトカゲを倒して、場面にいなくできたが、ピジョットexを立てられ最後にぎりぎりのところまで詰め寄られたが、テツノイサハexで弱点を突きながらリザードンexを倒して何とか勝ちをつかみ取ったのじゃ。ノココッチも採用されており、中盤でピジョットexを倒しても復帰力が高くかなりぎりぎりの戦いとなったのじゃ。
8戦目は、メガガルーラexがバトル場にいる状態でスボミーのむずむずかふんを打たれ続けて何もできないターンを3ターン程稼がれ相手の場面が整ってしまいそのままカースドボムで前のメガガルーラexを取られてそのままサイド差が追いつけず負けてしまったのじゃ。スピンロトムをうまく使ってスボミーを倒しに行き早々に動き出すべきっだのじゃのう。
マッチアップでは、デッキ選択は間違っていなかったがプレイングや細かい最後の詰めが甘いところが多く修行が足らなかったのじゃな。精進して就業してまいるぞ。
結果5-3でDay2には進めずDay1完走のみで終了となったのじゃ。個人的には過去最高の記録となったので次はDay2へ進出できるように修行を進めていくぞ。応援よろしく頼むのじゃ


